お得に上手に髪を切ろう、美容室利用のコツ

お得に美容室を利用するために必要なコツとは

>

セルフカットにチャレンジ!

自分でできる範囲は自分で!

美容室をお得に利用するために、あえて切れる範囲のところは自分で切ってみる、という方法があります。
いわゆるセルフカットです。
自分で切れば、ある程度思い描いた通りの髪型にでき、髪を切る時間も短縮できます。
セルフカットに挑戦するときは、髪切りばさみやすきばさみ、くし、ダッカール、ヘアバサミ、霧吹き、ヘアゴム、ケープなど自前の道具が必要です。
本格的な道具でなくとも、コストパフォーマンスのよいグッズでも十分に切れるそうです。
また、髪は乾かして切ること、確認を重ねながら、ゆっくり切ることなど、コツが必要です。
是非これをきっかけに調べてみてください。
まずは、前髪など、切りやすいところから切ってみるのはいかがでしょう。

ヘアカットはプロのお仕事

美容師の方は美容師免許という免許を所持し、勉強や修行を重ねてプロの技術を手に入れています。
素人の腕は足元にも及びません。
セルフカットのデメリットは、技術不足により失敗したり、髪が傷みやすくなったりするという点にあります。
他人の髪を切るのとは異なり、ハサミの持つ方向が逆になることで切りにくくなるのも、失敗する原因の一つです。
一度失敗すると、髪が伸びるまでは元に戻りません。
失敗を覚悟して、慎重に切る必要があります。

もし、失敗してしまったときは、素直にプロの美容師の方にお願いしてみましょう。
ちゃんとした美容師の方なら、快く直してくれるはずです。
ただし、修復にも限界があるため、失敗に気付いたらいち早く美容師の方に相談しましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る